【高配当研究所】ディスコ/6146/半導体決算の先陣は最高益なのに年初来安値――調整は買い場か、天井のサインか?


この記事のスタンス

ディスコの配当利回りは約1.0%(参考値)で、高配当銘柄ではありません。本記事は「成長株として今仕込むべきか」という観点で分析します。配当は参考程度にとどめます。

所長ダル
車野さん、今日はディスコを取り上げたいと思います。過去最高益を発表したのに、株価は年初来安値を更新したそうですね。
車野アナリスト
はい、所長。10月22日の決算は、国内半導体装置メーカーの「先陣」として注目されていました。上期の営業利益は1,166億円で前年同期比+47.9%と過去最高です。それでも株価は10月23日終値で49,290円、6月23日の年初来高値91,680円から約46%も下落しています。
所長ダル
業績は最高なのに株価は安値。このズレをどう読むかが、今回の大きなテーマになりそうですね。
目次

なぜ今ディスコが話題なのか

ディスコは東京エレクトロン・キオクシアと並ぶ半導体主力株です。日本の半導体株指数でも、2026年7月の入れ替え後にキオクシア・ディスコ・東京エレクトロンなどがそろって上限の10%で組み入れられています。

国内半導体装置メーカーの決算の先陣として10月22日に過去最高益を発表しましたが、AI・半導体株全体の調整局面と重なり、株価は年初来安値を更新しました。「半導体株の調整は買い場なのか」を占う試金石として注目されています。

会社概要

項目内容
正式名称株式会社ディスコ(DISCO CORPORATION)
証券コード6146(東証プライム・機械)
設立1940年(第一製砥所として創業)※一般情報
主な事業半導体ウェーハを「切る(ダイサ)・削る(グラインダ)・磨く」精密加工装置と、消耗品(ブレード・砥石=精密加工ツール)
時価総額約5兆3,491億円(株探様、10/23)
決算期3月(今期=2027年3月期、会社表記FY2026)
業績予想「1四半期先までの開示」方針のため通期予想は非開示(業績予想のお知らせ)

主要財務指標

指標数値出典
売上高(26/3期)4,368億89百万円補足情報Excel「Yearly」
売上成長率(26/3期)+11.1%同上より算出
売上高(27/3期 上期)2,570億58百万円(+32.1%)決算短信 P1
営業利益(上期)1,166億39百万円(+47.9%)決算短信 P1
営業利益率(上期/2Q単独)45.4%/47.4%決算短信 P2/説明資料 P4
中間純利益803億66百万円(+43.7%)決算短信 P1
EPS(上期/26/3期通期)740.84円/1,249.84円決算短信 P1/Excel「Yearly」
BPS(上期末)約5,783円(自己資本6,274億79百万円÷期末株式数で算出)決算短信 P1・注記
ROE(26/3期)25.1%Excel「Yearly」、IRBANK様
ROA(26/3期)19.4%IRBANK様
自己資本比率(上期末)76.1%決算短信 P1
営業CF(上期)1,117億8百万円(+181.5%)決算短信 P2
現金及び預金(上期末)3,424億11百万円/有利子負債:実質なし決算短信 P3
(参考)配当26/3期 年505円、今期中間186円(期末未定)、利回り約1.02%決算短信 P1、みんかぶ様
所長ダル
営業利益率が47.4%というのは、製造業としてはかなり高い水準ですね。
車野アナリスト
はい。2Q単独の営業利益率47.4%、GP率71.7%はいずれも過去最高水準です。ROEも25%台を維持しています。しかも自己資本比率76.1%で実質無借金です。数字だけ見れば、日本企業の中でもトップクラスの「稼ぐ力」と「財務の強さ」を兼ね備えています。

業績推移(過去8期+今期)

決算期売上高(百万円)営業利益(百万円)営業利益率(%)EPS(円)備考
2019/3147,50038,64526.2267.45シリコンサイクル調整局面、減収減益
2020/3141,08336,45125.8256.52直近の業績ボトム/収益認識を検収基準に変更
2021/3182,85753,10629.0361.82回復局面入り
2022/3253,78191,51336.1611.67半導体特需で急拡大
2023/3284,135110,41338.9765.47増収増益継続
2024/3307,554121,49039.5777.29増益率鈍化(踊り場)
2025/3393,313166,83442.41,143.26生成AI需要が本格化、利益率40%台へ
2026/3436,889184,98942.31,249.84過去最高(増益率は+10.9%に鈍化)
2027/3 4-12月予想389,500174,70044.91,123.43会社予想(9ヶ月累計、前年同期比 営業益+38.4%)
2027/3 通期試算約521,900約232,800約44.6約1,506※編集部試算(4Qを3Q予想と同水準と仮定)

出典:補足情報Excel「Yearly」、決算短信 P1、業績予想のお知らせ。2023年4月の1:3株式分割を考慮した調整後EPS。

車野アナリスト
2020/3期を底に、6年で売上は3.1倍、営業利益は5.1倍になりました。利益率も26%から45%へ構造的に上がっています。数量が増えただけでなく、「高付加価値化」が進んだことがわかります。
所長ダル
売上以上に利益が伸びているのは、良い成長の形ですね。

対談テーマ① 半導体決算の”先陣”ディスコが示したもの――調整は買い場か、天井のサインか

所長ダル
ディスコの決算は、いつも業界の先行指標として見られているそうですね。
車野アナリスト
はい。国内半導体装置メーカーで毎回最初に決算を出すため、セクター全体の温度感を測る材料になります。今回、7-9月期の営業利益は676億円(前年同期比+52.3%)で、市場予想を20億円程度上回りました。消耗品の上振れで、利益率も想定より高かったとみられます。
所長ダル
それでも売られたのは、なぜなのでしょうか。
車野アナリスト
10-12月期の営業利益見通し581億円が、市場予想に100億円弱届かなかったことが一因です。ただ、同社は予想を保守的に出す傾向が強く、驚きは大きくないという見方もあります。下落の主因は、この日のAI・半導体株全体の地合いの悪さだと考えられます。
所長ダル
セクター全体の調整に巻き込まれた一時的な売りなのか、AI投資のピークを市場が先読みしているのか。どちらと見ればよいでしょう。
車野アナリスト
判断材料としては、2Q出荷額が過去最高の1,486億円、3Q出荷予想も1,496億円とさらに増加しています。契約負債(前受金)も半年で約6割増えました。現時点で、需要の失速を示すデータは見当たりません。今後は東京エレクトロンなど後続の決算で、セクター全体の需要見通しが崩れていないかを確認したいところです。

対談テーマ② 「1四半期先しか出さない」予想をどう読むか

所長ダル
ディスコは通期の業績予想を出していないのですね。初心者の方には少し戸惑うところかもしれません。
車野アナリスト
はい。「1四半期先までの開示」という独特の方針です。顧客の投資意欲が短期間で大きく変わり、需要予測が難しいためと説明されています。そのため、四半期ごとの「次Q予想」が株価を大きく動かしやすい構造です。
車野アナリスト
ただ、今期1Qの経常利益は会社予想423億円に対し、実績484億円(IFIS様)と上振れました。「控えめな予想→実績で上振れ」のパターンが続くなら、3Q予想も保守的な可能性があります。
所長ダル
会社予想の数字だけで判断するのは危ないということですね。代わりに何を見ればよいのでしょうか。
車野アナリスト
売上より先に動く「出荷額」、顧客の前払いである「契約負債」、そして「用途別の出荷構成」です。この3つをあわせて見ることをおすすめします。

対談テーマ③ 「切る・削る・磨く」がなぜAIで儲かるのか

所長ダル
ウェーハを切ったり削ったりする装置が、なぜAIでここまで伸びるのでしょうか。
車野アナリスト
AI向け半導体は、HBMのようにチップを何層も積み重ねます。そのため、ウェーハを極限まで薄く削る工程が増えるのです。加工量の増加、難易度の上昇、加工対象の拡大が重なり、会社はこれを「KKM(切る・削る・磨く)需要の拡大」と呼んでいます(説明資料 P20)。新たにCPO(光電融合)向けも伸び始めました(説明資料 P8)。
所長ダル
装置を売ったあとも稼げる仕組みがあると伺いました。
車野アナリスト
はい。装置が稼働するたびに、消耗品の砥石・ブレードが売れ続けます。2Qの精密加工ツールは前年比+45%でした(説明資料 P21)。この「ストック型」の収益が、GP率71.7%という製造業離れした利益率を支えています。

対談テーマ④ PER40倍は高いのか?――「割安・割高」の3つの物差し

所長ダル
実績PERが約39倍と聞くと、やはり割高に感じてしまいます。
車野アナリスト
実績PER39.4倍(みんかぶ様)は東証平均の2倍以上なので、数字だけなら割高です。ただ、今期の通期試算EPS約1,506円なら予想PERは約32.7倍、アナリストのコンセンサスEPS約1,755円なら約28倍まで下がります。
車野アナリスト
さらにIRBANK様の10年PERバンドでは平均31.4倍で、現在は「適正」圏の41%位置です。みんかぶ様の株価診断も、過去比較・相対比較とも「割安」判定で、PSR12.24倍は過去2年平均14.45倍を下回っています。
所長ダル
「何年分の利益で見るか」「誰と比べるか」で、結論が変わるということですね。

対談テーマ⑤ 信用買い残と株価トレンド――”需給の重し”はどこまで残るか

所長ダル
需給面はいかがでしょうか。
車野アナリスト
10/16時点で売り残85.7千株、買い残956.0千株、信用倍率は11.16倍です(株探様)。9月下旬の6.38倍から悪化しました。ただ、買い残は発行済株式数の約0.88%で、警戒目安の2%は下回っています。23日の出来高438万株よりも小さい水準です。
車野アナリスト
一方でトレンドは弱く、5日線-5.2%、25日線-11.9%、75日線-18.0%、200日線-25.1%と、すべての移動平均線を下回っています(株探様)。高値で信用買いした投資家の投げ売りが一巡するかが焦点です。
所長ダル
「業績と需給は別物」という視点は、初心者の方にもぜひ覚えておいていただきたいですね。

事業・競争力の評価

評価項目判定コメント
本業の稼ぐ力○営業利益率47.4%(2Q)、ROE25%台、消耗品も過去最高を更新
財務の健全性○自己資本比率76.1%、実質無借金、契約負債の増加で前受け需要も強い
経営方針の透明性○開示の細かさは業界屈指。ただし通期予想・中計の数値目標はなし
市場環境―生成AI・HBM・先端パッケージ・CPOでKKM需要は構造的に拡大傾向。株価は半導体セクターの地合いに連動しやすい
総合評価A-事業の質はS級だが、セクター調整局面とトレンドの悪さを踏まえ一段引き下げ

財務の健全性について補足

契約負債(前受金等)は半年で500億円から796億円へ増えており(決算短信 P3)、顧客が前払いしてでも装置を確保したいほど需要が強いことがうかがえます。なお26/3期のフリーCFは-22億円でした(IRBANK様)。これは定期預金への預け入れ(約1,000億円)が投資CFに計上された影響で、実態としての資金流出ではないと考えられます。

設備投資・研究開発

今期は設備投資約330億円、減価償却約160億円、研究開発約380億円の見通しです(説明資料 P16)。広島新工場(約330億円)と羽田R&Dセンター新棟(約140億円)は、FY25〜27に支出予定です(説明資料 P17)。減価償却は売上比3%程度にとどまり、利益率を圧迫する水準ではないと考えられます。

大株主・アクティビストリスク

2026年3月期末時点の上位株主は、日本マスタートラスト信託銀行(信託口)15.78%、日本カストディ銀行(信託口)8.28%、ダイイチホールディングス5.52%、ダイイチ企業4.65%、Octagon Lab 4.57%です。ダイイチ系やOctagon Labは創業家・関家系の資産管理会社とされ、創業家合計で15%前後の安定株主がいると考えられます。ROE25%・無借金・高還元という経営内容から、アクティビストが介入する余地は小さいと考えられます。

所長ダル
総合評価をA-にした理由を、改めて教えていただけますか。
車野アナリスト
事業の質だけならS評価に値する数少ない日本企業です。ただ「今仕込む価値」という観点では一段引き下げました。①半導体セクター全体が調整局面で、個別の好業績が株価に反映されにくいこと、②実績PER約39倍でまだ割安とは言い切れないこと、③株価が5日・25日・75日線すべてを下回り、トレンドが下向きであること、の3点です。「良い会社だが、買い方とタイミングに工夫が要る銘柄」という位置づけです。

リスク要因

注意すべきリスク

・セクター連動性:好決算でも半導体株全体の調整に巻き込まれやすい

・3Q予想の減速:3Q売上1,324億円・営業益581億円は、2Q比でそれぞれ-7%・-14%(説明資料 P14)。精密加工ツール-5%、ブレードダイサ-5%の見通し(説明資料 P18)

・地域集中・地政学:2Q検収の地域構成は中国31%・台湾26%・韓国11%で、アジアが78%(説明資料 P21)。米中規制の影響を受けやすい構造

・為替:海外売上比率89.7%(説明資料 P6)。ドル1円の変動で年換算約21億円の影響、3Q想定は1ドル151円(説明資料 P14)

・用途集中:ダイサの73%、グラインダの77%がIC向けで(説明資料 P21)、AI半導体投資の波に業績が連動しやすい

・特定顧客依存:顧客別の売上比率は開示なし(確認不能)

適正株価試算

EPS×PER法(4シナリオ) 現株価 49,290円(10/23終値)

シナリオ想定EPS想定PER適正株価現株価比備考・前提条件
強気1,750円45倍78,750円+59.8%アナリスト通期コンセンサス並みに着地し、セクター調整一巡でPERがバンド上限(+1σ≒48倍)近くまで回復
中立1,506円39倍58,734円+19.2%会社予想ベースの通期試算EPS、PERは現在の実績PER水準を維持
保守的1,500円28倍42,000円-14.8%4Q以降の増益が一服しEPS横ばい、PERが業種平均(みんかぶ様 相対比較28.13倍)へ収縮
弱気1,100円25倍27,500円-44.2%EPSが25/3期(1,143円)水準まで逆戻り

※通期コンセンサスについて:株予報様のアナリスト予想では、27/3期の当期利益は1,904億円(1株あたり約1,755円)とされています。

弱気シナリオが現実になる条件

・米ハイパースケーラーのAI設備投資が急減速し、装置出荷が2四半期以上連続で前年割れ

・顧客の工場稼働率が落ち、精密加工ツール(消耗品)の出荷まで減少に転じる

・中国向け(31%)が輸出規制強化で大きく制限される

・1ドル130円程度までの円高(約20円×21億円≒営業益400億円強の押し下げ要因)

BPS×適正PBR(BPS 約5,783円)

PBR倍率適正株価現株価比
6.1倍(10年平均:IRBANK様)35,276円-28.4%
8.5倍(現在水準:株探様8.52倍)49,156円±0%
11.0倍(10月上旬水準)63,613円+29.1%

※みんかぶ様のPBR9.11倍は前期末BPS(5,408円)ベース、株探様8.52倍は上期末BPSベースのため差が出ています。PER・PBRとも、IRBANK様のバンド内位置は「適正」圏です(PER41%、PBR54%)。10年平均への回帰を前提にすると、平均回帰株価はPER法39,257円、PBR法32,783円です。

みんかぶ様目標株価との比較

指標株価現株価比
みんかぶ様 目標株価(総合)62,684円+27.2%
証券アナリスト予想80,335円+63.0%
株価診断 理論株価55,481円+12.6%
個人投資家予想29,363円-40.4%
所長ダル
アナリストと個人投資家で、見方がずいぶん違いますね。
車野アナリスト
はい。アナリスト21人中16人が「強気買い・買い」で、「売り」はゼロです(みんかぶ様)。一方、個人投資家予想は現値より4割下という真逆の見方です。プロと個人の見方がここまで割れること自体が、半導体セクターに対する現在の不透明感を示していると考えられます。当方の中立シナリオ58,734円は、理論株価とみんかぶ様総合目標の間に位置します。

全シナリオが崩れる条件

全シナリオが崩れる条件

・生成AIブームそのものが投資回収難から失速し、半導体業界全体が「冬」に入る

・先端パッケージの技術方式が変わり、ディスコが得意な「切る・削る」工程の重要度が下がる(現時点では兆候なし)

・米中対立の激化で、中国・台湾向けの出荷が同時に止まる

・大規模災害等で国内工場(広島・長野)の生産が長期停止する

結論:ディスコは今仕込むべきか

結論

【なぜ今話題なのか】東京エレクトロン・キオクシアと並ぶ半導体主力株。国内半導体装置メーカーの決算の先陣として過去最高益を発表したが、セクター全体の調整と重なり年初来安値を更新。「調整は買い場か」を占う試金石。

【外部目標株価との比較】みんかぶ様目標62,684円(+27.2%)、アナリスト予想80,335円(+63.0%)、理論株価55,481円(+12.6%)。いずれも現値を上回る。

【割高・割安感】実績PER39.4倍・PBR8.52倍は絶対水準では割高。ただし予想PER約28〜33倍で、10年PER・PBRバンドではともに「適正」圏。

【強気シナリオの根拠】2Q出荷額が過去最高、3Q出荷予想もさらに増加。契約負債(前受け)が半年で約6割増。会社予想は保守的に出る傾向。

【最大のリスク】AI半導体投資の一服による「装置+消耗品」の同時減速。加えて、個別業績より半導体セクター全体の地合いに株価が左右されやすい。

【仕込み判断の目安】第1の目安は予想PER30倍(通期試算EPS1,506円ベース)=約45,000円前後(10/23安値46,100円付近)。東京エレクトロンなど後続の半導体決算でセクター需要を確認し、2027年1月下旬予定の3Q決算で「3Q出荷額1,496億円の達成」と「4Q予想の再加速」を確認。テクニカル面では25日移動平均線の回復が下げ止まりのサイン。一括ではなく、2〜3回に分けた分割購入が現実的と考えられます。

所長ダル
車野さん、今日もありがとうございました。会社の実力は申し分ないものの、株価はセクターの波に揺られやすいということがよくわかりました。
車野アナリスト
はい、所長。「良い会社」と「良い買い時」は別物です。45,000円前後を目安に、後続の半導体決算や3Q決算を確認しながら、分割で少しずつ拾っていくのが現実的だと考えます。
所長ダル
焦らず、確認しながら進めることが大切ですね。読者の皆さまも、ご自身のペースでご検討いただければと思います。

まとめ

  • 上期営業益1,166億円(+47.9%)、2Q営業利益率47.4%・GP率71.7%はいずれも過去最高水準
  • それでも株価は年初来高値91,680円から約46%下落。主因は半導体セクター全体の地合い悪化
  • 自己資本比率76.1%・実質無借金・消耗品によるストック型収益で、事業の質はトップクラス
  • 通期予想は非開示。出荷額・契約負債・用途別構成など先行指標で判断するのがポイント
  • 適正株価:強気78,750円/中立58,734円/保守的42,000円/弱気27,500円
  • 総合評価A-。仕込み目安は約45,000円前後、3Q決算などを確認しながらの分割購入が現実的
免責事項

AI(Claude/Anthropic社)を活用して作成したコンテンツです。情報の正確性・完全性を保証するものではなく、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。

本記事は特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。株式投資には価格変動リスクがあり、元本が保証されるものではありません。

本記事に記載されている将来予測・試算・適正株価に関する記述は、あくまで参考情報であり、実際の将来の業績・株価・配当を保証するものではありません。

本記事で参照しているみんかぶ様・IRBANK様などの第三者提供データについて、当ラボはその正確性・完全性について責任を負いません。最新情報は各社の公式サイトおよび企業のIR情報をご確認ください。

本記事は税務・法務上のアドバイスを提供するものではありません。税金・法律に関するご判断は、税理士・弁護士などの専門家にご相談ください。

情報基準日:2026/10/23

本記事に登場する「車野蔵人(くるまの くろうど)」は、AIが生成した架空のキャラクターです。実在する人物・アナリストとは一切関係ありません。

© 高配当株研究所 ※本記事はAIによる分析を含みます。投資推奨ではありません。

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