話題の銘柄– category –
-
話題の銘柄
【高配当研究所】安川電機(6506)受注は過去最高、でも円安を除けば利益は横ばい──3割安の「フィジカルAI本命株」は今仕込むべきか
2026年10月9日、安川電機(6506)が27/2期第2四半期(中間期)決算を発表しました。2Qの受注は1,854億円と四半期として過去最高(前年同期比+38%)を更新した一方、通期の営業利益予想は600億円から575億円へ下方修正されています。しかも今期の利益は円安... -
話題の銘柄
【高配当研究所 コラム】スペースエックス決算をチェック~売上は倍増、でもお金の流れは?上場後初の決算を読み解く~
こんにちは、高配当研究所です。 以前、当研究所ではスペースX(SpaceX)のIPOについて解説しました。その後、2026年6月12日にNasdaq市場へ上場(ティッカー:SPCX)し、8月4日には上場後初めての決算となる2026年第2四半期(4〜6月)の決算が発表されまし... -
話題の銘柄
【高配当研究所】イオン/8267/急騰→半値の「行って来い」の正体――稼ぎ頭はスーパーからドラッグとモールへ。最高益でも株価が戻らない理由と“仕込みライン”
配当について イオンの配当利回りは1.14%(年15円、会社予想)で、高配当株ではありません(みんかぶ様・IRBANK様、2026/9/18時点)。以下では配当は参考値にとどめ、「なぜ株価が行って来いになったのか」「今が仕込み時なのか」を中心に分析します。 会... -
話題の銘柄
【高配当研究所】Terra Drone(278A)/防衛装備庁「38社中ただ1社」──決算を見る前から売られた株を、どう読むか
2026年9月14日、Terra Drone(278A)が2027年1月期第2四半期(中間期)決算を発表しました。防衛装備庁の「迎撃ドローン早期取得プログラム」で応募38社中唯一量産調達契約を締結し、国内で唯一の迎撃ドローン納入メーカーとなった同社ですが、株価は決算... -
話題の銘柄
【高配当研究所】アストロスケール(186A)|物語は動いた。ただし望んだ方向ではなかった──英国で敗れ、フランスで勝った四半期
2026年9月11日、アストロスケールホールディングス(186A)が2027年4月期第1四半期決算を発表しました。 前回分析(2026年6月18日)から約3か月、株価は1,331円から1,010円へさらに下落し、5月につけた高値約2,700円からは約63%の下落となっています。 こ... -
話題の銘柄
【高配当研究所】ADEKA(4401)AI半導体材料が牽引し上方修正+増配──それでも「今仕込む」には早いのか
2026年8月7日、ADEKA(4401)が27/3期第1四半期決算にあわせて通期業績予想と配当予想を同時に上方修正しました。AI関連投資を追い風に半導体材料セグメントが1Qで売上高+47.2%・営業利益+82.9%という突出した伸びを見せたことが背景です。今回は継続チェ... -
話題の銘柄
【高配当研究所】テスホールディングス(5074)営業利益2倍でも来期減益予想──40億円受注解約とPBR0.79倍の実力を読み解く
2026年8月14日、テスホールディングス(5074)が2026年6月期の通期決算を発表しました。売上高512.17億円(前期比+39.6%)、営業利益53.26億円(同+109.0%)と大幅増収増益。系統用蓄電所EPCの受注急増を背景に「蓄電池テーマの純粋な受益銘柄」として物色... -
話題の銘柄
【高配当研究所】三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)── 過去最高益なのに「売り」判定? PBR1.86倍という16年ぶりの壁を、車野蔵人氏と読み解く
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)が、2027年3月期第1四半期で親会社株主純利益8,094億円という第1四半期として過去最高益を発表しました。前年同期比+48%という大幅増益で、株価は2024年初から3年弱で約2.8倍に。しかし、みんかぶ様の総合目標株価... -
話題の銘柄
【高配当研究所】ハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)/ヒト型ロボットの「関節」を握る技術は本物。それでも株価が3割下がった理由と、仕込むべき価格
ヒト型ロボットの「関節」に欠かせない波動歯車装置で世界的な地位を持つハーモニック・ドライブ・システムズ(6324)。2026年8月7日に通期業績予想を大幅上方修正したにもかかわらず、株価は7月の高値から約38%も下落しています。「好業績なのになぜ下が... -
話題の銘柄
【高配当研究所】日本製鉄(5401)USスチールが▲56億円から1,800億円へ、国内事業は1Q赤字――「実力ベース事業利益7,000億円」の中身が総入れ替えとなった四半期
2026年8月4日、日本製鉄(5401)は27/3期第1四半期決算にあわせ、通期の事業利益見通しを5,300億円→6,300億円、当期利益を2,200億円→2,900億円へ上方修正しました。牽引役はU. S. Steelで、実力ベース利益見通しが1,000億円以上から1,800億円以上へ+800億...
