2026年– date –
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銘柄分析レポート
【高配当研究所】TOTO(5332)──利益の半分は「トイレ」ではなく半導体、中計最終年度に全KPI未達でも「今仕込むべきか」
2026年7月31日、TOTO(5332)が27/3期第1四半期決算を発表しました。増収ながら営業利益は前年同期比▲1.6%の減益。ところが経常利益は+7.3%、純利益は+9.5%とねじれた数字が並びます。同日には日本住設事業の価格改定と、次世代R&D拠点「茅ヶ崎工場・研究... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所】CYBERDYNE(7779)/「PBR0.81倍」は錯覚だった──B種類株7,770万株の罠と、営業赤字あと17百万円のロボット企業は今仕込むべきか
2026年8月、CYBERDYNE(7779)の2027年3月期第1四半期決算が明らかになりました。長年続いてきた営業赤字が△17百万円まで縮小し、通期での営業黒字化が現実的な射程に入ったことに加え、生成AIの次のテーマとされる「フィジカルAI」関連銘柄とし... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所 継続チェック】SUBARU(7270)/関税が329億円軽くなったのに減益 新車赤字を支えた「もう一つの商売」
今回は、自動車メーカー「株式会社SUBARU(7270)」の2027年3月期 第1四半期決算について、継続チェックの観点から確認していきます。前回A-評価からの継続確認です。 ① 会社概要 項目内容 正式名称株式会社SUBARU 証券コード7270(東証プライム) ... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所】いすゞ自動車(7202)利回り4.2%・PBR1倍──中東の逆風を全部乗せしても増配する会社の底力
※本レポートの株価(2,228.5円)は2026年8月21日終値(かぶたん様)時点のものです。 はじめに 「高配当株研究所」へようこそ。当ラボでは、配当生活・FIRE(経済的自立と早期退職)を目指す方々に向けて、高配当株の銘柄分析を行っています。私(所長)は... -
銘柄分析レポート
9月利上げ観測でJ-REITはどうなる?――日米の思惑と金利上昇リスクを読み解く
2026年夏、J-REIT市場を取り巻く金利環境が、再び大きく変わろうとしています。 6月に日銀が政策金利を1.0%まで引き上げた後、当ラボでは「さすがに次の利上げまではしばらく間が空くのではないか」と考えていました。 金利上昇がいったん落ち着くのであ... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所】日本たばこ産業(2914)30円増配&通期大幅上方修正──それでも「仕込み場ではない」と言える理由
2026年7月30日、日本たばこ産業(2914)が2026年12月期第2四半期決算を発表しました。通期業績予想を売上収益+1,880億円・営業利益+870億円・当期利益+740億円と大幅に上方修正すると同時に、年間配当を当初242円から272円へ30円増配。ROEは通期15.5%見込... -
J-REIT研究ラボ
ジャパンエクセレント投資法人(8987)決算速報レポート
作成日:2026年8月22日 データソース: ジャパンエクセレント投資法人 第40期(2026年6月期)決算短信 ジャパンエクセレント投資法人 第40期(2026年6月期)決算説明資料 2026年12月期の運用状況の予想の修正に関するお知らせ 国内不動産信託受益権の譲渡... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所】稲畑産業(8098)/中東の混乱が「追い風」になった四半期最高益──PBR1倍を16年破れない専門商社は今仕込むべきか
はじめに はじめにお断り 稲畑産業の配当利回りは3.38%(かぶたん様、2026年8月21日時点/IRBANK様では3.44%)で、当ラボが扱う「高配当銘柄」の入口水準ではあります。今回は前回に続き「成長性・競争力・割安感の観点で今仕込むべきか」という切り口で分... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所 継続チェック】シグマクシス・ホールディングス(6088)自己資本比率84%→64%——借入で買った「筆頭株主」の席をどう見るか
今回は、コンサルティング大手「シグマクシス・ホールディングス(6088)」の2027年3月期 第1四半期決算について、継続チェックの観点から確認していきます。 ① 会社概要 項目内容 正式名称株式会社シグマクシス・ホールディングス 証券コード6088(東証プ... -
銘柄分析レポート
【高配当研究所】三菱重工業(7011)受注残14.1兆円・事業利益+65%──「為替を剥がしても3割増益」の重工大手はPER36倍でも仕込むべきか
2026年8月4日、三菱重工業(7011)が27/3期第1四半期決算を発表しました。受注高+25.7%、売上収益+15.5%、事業利益+65.1%、当期利益+97.4%と全項目が大幅増。事業利益率は前年同期9.4%から13.4%へ4.0ポイント改善しています。AI・データセンター向け電力需...
