本レポートの株価(3,940円)は2026年10月2日終値(みんかぶ様・かぶたん様)です。
中間配当(9月30日基準)はすでに権利落ち済みで、株価は権利落ち後の水準です。次は期末配当108円で、権利付最終日は2027年3月29日の見込みです。
配当利回り5.48%は、予想配当216円ベースで算出しています。
はじめに
「高配当株研究所」へようこそ。当ラボでは、配当生活・FIRE(経済的自立と早期退職)を目指す方々に向けて、高配当株の銘柄分析を行っています。私(所長)は日々勉強中の身ですが、読者の皆さんと同じ目線から素朴な疑問を投げかける役割を担っています。
本日は、家庭用ラップ「NEWクレラップ」や釣糸「シーガー」で知られる化学メーカー、株式会社クレハ(KUREHA CORPORATION、証券コード:4023)について、エキスパート投資アナリストの車野蔵人(くるまの くろうど)さんに解説していただきます。
2026年3月期は、365億円の減損を計上して親会社帰属の当期損失が107億円の赤字となりました。それにもかかわらず、年間配当は214円(前期86.7円)と約2.5倍に増えています。2027年3月期は216円を予想しており、現在の配当利回りは約5.5%です。背景には「DOE(純資産配当率)5%」という新しい配当方針があります。「赤字でも配当が増える」この配当は、本物なのか——そこが最大の論点です。ぜひ最後までお付き合いください。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | 株式会社クレハ(KUREHA CORPORATION) |
| 証券コード | 4023(東証プライム) |
| 設立 | 1944年(呉羽化学工業として設立。公開情報より) |
| 主な事業 | 機能製品(PVDF・PGA・PPS・炭素製品)、化学製品(農薬・医薬・工業薬品)、樹脂製品(NEWクレラップ・釣糸シーガー)、建設、環境ほか |
| 時価総額 | 約1,586億円(かぶたん様、2026年10月2日時点) |
| 決算期 | 3月期(IFRS) |
どんな会社か
家庭用ラップ「NEWクレラップ」や釣糸「シーガー」で知られる化学メーカーです。一方で、利益の柱は工業向け素材です。リチウムイオン電池の電極を固める接着材(PVDF)や、シェールガス採掘で使った後に溶けて消える栓(PGAプラグ)など、ニッチで技術力の高い製品を手がけています。近年はEV失速でPVDFが苦戦しており、2026年3月期に大型の減損を計上しました。現在は「農薬などライフサイエンス」を第3の柱に育てる転換期にあると考えられます。
主要財務指標一覧
※数値の出典:決算短信、決算説明資料(各表の出典欄に記載)、IRBANK様、みんかぶ様、かぶたん様
| 指標 | 2026/3期 実績 | 2027/3期 会社予想 | 2027/3期 1Q実績 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 売上収益 | 1,617億円 | 1,730億円(+7.0%) | 420.98億円(+15.2%) | 説明資料p.5/短信p.1 |
| コア営業利益 | 145億円 | 120億円(▲17.1%)※期初100億円から上方修正 | 59.05億円(+209%) | 説明資料p.5/短信p.1 |
| 営業利益 | ▲186億円(減損365億円) | 110億円(据え置き) | 58.10億円 | 説明資料p.5/短信p.1 |
| 当期利益(親会社帰属) | ▲107億円 | 75億円(据え置き) | 42.89億円(+108%) | 説明資料p.5/短信p.1 |
| EPS | ▲267.13円 | 196.23円 | 112.24円 | IRBANK様/短信p.1 |
| BPS | — | 4,427.17円(6月末) | — | IRBANK様 |
| ROE | ▲5.7% | 4.5%(IRBANK様予想4.43%) | — | 説明資料p.21 |
| 自己資本比率 | 48.8% | 48%(予想) | 49.3% | 短信p.1/説明資料p.22 |
| 1株配当 | 214円 | 216円 | (中間108円予定) | 短信p.1 |
| 配当性向 | 算出不能(赤字) | 約110%(216円÷196.23円) | — | 計算値 |
| 配当利回り | — | 5.48% | — | みんかぶ様・かぶたん様 |
| 営業CF | 280億円 | — | 75億円 | IRBANK様/説明資料p.15 |
| 有利子負債 | 1,242億円 | 1,288億円 | 1,279億円 | 説明資料p.14・p.22 |
| ネットD/Eレシオ | 0.57倍 | 0.59倍 | — | 説明資料p.22 |
配当・株価の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 普通配当 | 216円(中間108円+期末108円、決算短信p.1) |
| 特別配当等 | なし |
| 次期予想配当 | 216円(会社予想。前期214円から+2円) |
| 増配コミット | なし(ただしDOE5%を目安とする配当方針あり)。自己資本が増えれば配当も増える仕組みですが、「増配」の約束ではありません |
| BPS | 4,427.17円(IRBANK様)。短信の親会社所有者帰属持分1,692億円÷自己株を除く株数3,822万株でも約4,427円となり一致 |
| みんかぶ目標株価 | 3,462円(判定「売り」)。参考:証券アナリスト予想3,800円(中立)、理論株価3,679円 |
1Qの読み方
2027年3月期の第1四半期は、数字だけを見るとかなり好調です。ただし、中身を分けて見る必要があります。
- 進捗率は高めです。 当期利益の1Q進捗率は、通期75億円に対して57%、上期計画50億円に対して86%です。
- ただし、上振れ要因の多くは一時的です。 PGAの在庫評価損の戻り益が12億円(質疑応答要旨p.10。通期では17億円の計画)、農薬は下期からの出荷前倒し(同p.10)、クレラップは中東情勢による備蓄買い(説明資料p.13)です。実際、会社計画の下期コア営業利益は45億円で、上期75億円より大幅に低くなっています(説明資料p.5)。
- 営業利益は据え置きです。 コア営業利益は+20億円の上方修正でしたが、営業利益110億円は据え置かれました。理由は「事業ポートフォリオ見直しや固定資産関連費用等の発生可能性」を織り込んだためです(説明資料p.5)。追加の構造改革費用に備えて、予算を確保しているシグナルと読めます。
配当性向が方針から大きく乖離している理由
予想配当性向は約110%です。これは、配当を「利益の何%」ではなく「自己資本の5%(DOE5%)」で決めているためです(短信p.1注記2、説明資料p.9)。BPS4,427円×5%≒221円となり、予想配当216円とほぼ一致します。利益水準が低い局面では、配当性向が100%を超えやすい構造だと考えられます。
EPS推移と配当の関係
高配当株の「落とし穴」とEPSの関係
所長ダル











EPS推移表(過去実績+今期予想)
※EPSは2024年1月の1:3株式分割後の換算値です。
| 決算期 | EPS(円) | 1株配当(円) | 配当性向(%) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2019/3 | 226.51 | 55.0 | 24.3 | 配当性向25%前後の時代 |
| 2020/3 | 230.87 | 56.7 | 24.5 | |
| 2021/3 | 230.44 | 56.7 | 24.6 | |
| 2022/3 | 241.90 | 70.0 | 28.9 | |
| 2023/3 | 288.08 | 90.0 | 31.2 | 過去最高益(PVDF特需) |
| 2024/3 | 173.01 | 86.7 | 50.1 | 2024年1月に1:3分割。EV失速が始まる |
| 2025/3 | 149.66 | 86.7 | 57.9 | |
| 2026/3 | ▲267.13 | 214.0 | —(赤字) | 減損365億円(PVDF340億円・医薬25億円)。DOE5%導入で配当約2.5倍 |
| 2027/3(予) | 196.23 | 216.0 | 約110 | DOE5%継続。中間108円・期末108円 |
出典:EPS・配当性向はIRBANK様、配当は決算説明資料p.9(分割後換算)。
2026/3期の配当214円は記念配当ではありません。 方針変更(DOE5%導入)による普通配当の引き上げです。
中間109.5円→期末104.5円と、期末がわずかに低くなっています。 期中の大型自社株買いと減損で自己資本が減ったためと考えられます(決算短信p.1)。DOE連動型の配当は、自己資本が減ると減配方向に動きうる点に注意が必要です。
読み取りポイント:EPSは2023年3月期の288円をピークに、173円→150円→▲267円と右肩下がりでした。2027年3月期予想は196円でプラスに戻る見込みです。一方、配当は86.7円から214円へと大きく引き上げられており、EPSの動きと配当が連動していません。これは、配当の決め方が「利益連動」から「自己資本連動」に変わったためです。
このEPS推移から何が言えるか












所長×アナリスト対談
テーマ① 配当性向110%なのに「危なくない」? DOE5%という仕組みの正体


















テーマ② 365億円の減損なのに”赤字で増配”──会計上の赤字と現金の話















テーマ③ PGAは2026年度が”運命の年”──「黒字化しなければ抜本見直し」





















テーマ④ PVDFの”お得意様”が2社購買に──一社依存のリスクと分散の教訓





















テーマ⑤ 自社株買いと借金増──”株主還元の大盤振る舞い”の舞台裏とアクティビストの影
























配当継続性スコア
S:○5つ。全項目良好で、配当継続性について特段の懸念なし。
A:○4つ△1つ。ほぼ良好で、軽微な注意点あり。
B:○3つ△2つ。概ね良好だが注意点あり。モニタリングが必要。
C:○2つ以下または×あり。注意点が多く、投資前の慎重な検討が必要。
D:×2つ以上。要注意で、配当リスクが高い。
※2027年7月より評価体系をS/A/A-/B+/B/B-/C+/C/C-/D/Eの11段階に変更しました。旧5段階(S/A/B/C/D)のA・B・Cの間にそれぞれ「+(プラス)、-(マイナス)」ランクを新設しています。これは、同一ランク内でも「条件が揃えば上のランクに相当する」銘柄と「下のランクに近い懸念がある」銘柄を区別するためです。たとえばB-は「Bの要件は満たすが、Cに近い注意点を抱えている」状態を示します。
| 評価項目 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| 配当の中身(普通配当か・継続性) | ○ | 全額普通配当で、記念・特別配当はありません。DOE5%という明確な基準があり、中計資料でも「2027年度以降もDOE5%を目安」と明記されています(中計p.36)。 |
| 本業の稼ぐ力 | △ | コア営業利益は145億円→120億円の減益予想です。ROEは4.5%(予想)で、中計目標8%は2028年度の話です。PVDFは低稼働で、いわき増設分の償却が下期から始まります。PGAは「2026年度に黒字化しなければ抜本的見直し」と会社自ら期限を設けています(説明資料p.8)。 |
| 財務の健全性 | △ | 自己資本比率は73%(2022年度末)→49%と急低下しています。純有利子負債は約1,000億円増え、945億円です(中計p.14)。会社は「目標水準に到達」と説明していますが、純有利子負債÷EBITDA(230億円)は約4倍です。追加の還元や大型投資の余地は小さくなったと考えられます。 |
| 配当の原資 | ○ | 2026/3期は営業CF280億円に対し配当支払63億円で、約4.4倍です(IRBANK様)。今期の配当総額は約83億円の見込みで、設備投資は124億円に落ち着く計画です(説明資料p.20)。中計3年間でも、営業CF(研究開発費控除後)850億円に対し配当250億円です(中計p.35)。 |
| 経営方針の透明性 | ○ | 減損の内訳、前中計未達の原因(PVDF依存・LFP系の見誤り)、PGAの撤退判断期限などを率直に開示しています。説明会の質疑でも、ESS顧客の「2社購買化」まで説明しています(質疑応答要旨p.9)。一方で、役員不祥事があったことも自ら開示しています(中計p.10)。 |
総合スコア:B+
配当そのもの(中身・原資・方針)は○が並び、少なくとも今期216円の実現性は高いと考えられます。 営業CFが配当の4倍超を稼いでいる点は、高配当株として大きな安心材料です。
一方で、△が2つ(本業・財務)あります。 この2つは、DOE方針の「機動的に見直す」条件(想定以上の事業環境変化・想定以上の成長投資、中計p.36)と直結しています。たとえば、PGAの構造改革による追加減損で自己資本が減れば、DOE5%を維持していても配当額は下がります。業績悪化が続けば、DOE率自体の見直しもありえます。
このため、A-ではなくB+としました。
ただし、B+の主因の一部は一過性です。 2026/3期の巨額減損や、自社株買いによる自己資本の急減がそれにあたります。2026年度のPGA黒字化次第では、A-への格上げ余地があると考えられます。
ラボ独自考察:適正株価を考えてみた
※AIによる試算であり、投資推奨ではありません。あくまで参考情報としてご覧ください。
評価手法:普通配当逆算法
計算式:想定配当(円)÷ 想定利回り(%)= 適正株価
普通配当:2027年3月期予想216円(DOE5%目安の配当方針に基づく)。特別配当・記念配当はありません。
シナリオ別 適正株価試算
| シナリオ | 想定配当 | 想定利回り | 試算 適正株価 | 前提条件・備考 |
|---|---|---|---|---|
| 強気 | 230円 | 4.5% | 約5,110円 | 中計通りROE8%(2028年度)へ回復。DOE5%を維持し、自己資本の積み上げに伴い配当が年3%程度増える。市場がDOEの持続性を信頼し、要求利回りが下がる |
| 中立 | 216円 | 5.0% | 約4,320円 | 会社予想の216円をそのまま使用 |
| 保守的 | 214円 | 5.5% | 約3,890円 | 増配なし・前期並み。DOE方針の持続性に市場が懐疑的なまま |
| 弱気 | 130円 | 5.0% | 約2,600円 | 業績悪化で「DOEを機動的に見直す」条項が発動。DOE3%相当(4,427円×3%≒133円)へ引き下げ |
- PGAの黒字化が未達となり、構造改革費用・追加減損が発生する。
- PVDFいわき増設設備(約660億円投資)の再減損で、自己資本が大きく目減りする。
- 戦略投資枠(270億円)でM&Aを実施し、「想定以上の成長投資」条項に該当する。
- これらが重なり、ネットD/Eが悪化して借入余力が乏しくなる。
(参考)DOE導入前の水準86.7円まで戻る最悪ケースでは、5%逆算で約1,730円になります。
合理的レンジの根拠(BPS×PBRによるクロスチェック)
BPS:4,427円(IRBANK様)をもとに、想定PBRごとの株価を確認します。
| 想定PBR | 株価 | 考え方 |
|---|---|---|
| 0.8倍 | 約3,540円 | ROE4%台が続く場合 |
| 0.9倍 | 約3,980円 | 現在水準(2025年度末0.91倍) |
| 1.0倍 | 約4,430円 | ROE8%達成が見えた場合 |
IRBANK様によると、2010年以降のPBRレンジは0.41〜1.19倍です。
まとめ:現在株価3,940円は、配当逆算の「保守的」(約3,890円)とPBR0.9倍(約3,980円)にほぼ一致しています。市場は「216円は出るが、続くかは半信半疑」という位置で値付けしている可能性があります。
- 追加の大型減損で自己資本が大きく減る。 対象としては、PVDFいわき増設設備(下期から固定資産に編入予定)や、PGA事業の構造改革が考えられます。DOE連動のため、配当額が自動的に縮みます。
- DOE方針そのものの撤回・引き下げ。 「想定以上の事業環境変化」または「想定以上の成長投資(M&A)」の際に、機動的に見直すと明記されています(中計p.36)。
- 営業CFの急低下。 PVDF・PGAの同時不振に、クレラップの備蓄需要の反動(中東情勢の沈静化)が重なるケースです。
- PFAS規制の強化。 PVDFはフッ素樹脂、釣糸シーガーもフッ化ビニリデン製です。会社も「PFAS対応素材の釣糸開発」を課題に挙げています(中計p.19)。欧州などで規制が強化されると、主力2事業が同時に影響を受けるリスクがあります。
- 金利上昇による借入コストの増加。 有利子負債1,279億円に対し、1Qの利息支払は1.87億円で、前年同期の0.54億円から急増しています(短信p.10)。
① 外部目標株価との比較 みんかぶ様の目標株価は3,462円(売り)、証券アナリスト予想は3,800円(中立)、理論株価は3,679円です。現在株価3,940円は、いずれの外部評価も上回っています。一方、当研究所の配当逆算(中立)は約4,320円で、外部評価より楽観的な位置づけです。この差は「DOE5%が今後も続くか」への信頼度の違いだと考えられます。
② 当ラボが考える割高・割安感 配当逆算の中立(4,320円)に対しては、約9%割安の可能性があります。保守的(3,890円)・PBR0.9倍(3,980円)とはほぼ同水準です。総じて「やや割安〜適正圏」と考えられます。また、9月の高値圏(4,500円台)から、権利落ち(108円)も含めて約1割下落しています(かぶたん様チャート)。短期的な調整局面にある可能性があります。
③ 長期投資家への視点 利回り5.5%は魅力的です。ただし、この配当は「業績の強さ」ではなく「DOE5%という方針」に支えられています。長期保有の可否は、2026年度のPGA黒字化と、2028年度のROE8%に向けた進捗にかかっていると考えられます。配当を受け取りながら、半期ごとに「方針が守られているか」を確認していくスタンスが向いている銘柄と考えられます。
④ 強気シナリオの根拠 コア営業利益は1Qだけで、通期計画120億円の49%を稼いでいます。会社計画の下期45億円は保守的な可能性があります。営業利益予想には10億円の「備え」(構造改革費用等)が含まれており、発生しなければ上振れ余地があります。PGAの販売数量は過去最高で、データセンター向けガス需要という追い風もあります。中計では2028年度にコア営業利益190億円・ROE8%を目指しており、達成が見えればPBR1倍(約4,430円)、増配期待込みで5,000円台の可能性があります。
まとめ
- 2026年3月期は365億円の減損で赤字となりましたが、営業CFは280億円を確保。配当は新方針(DOE5%)で214円に引き上げられ、2027年3月期予想216円は利回り約5.5%です。
- DOE5%の目安は2027年度以降も継続と明記されています(中計p.36)。営業CFは配当の約4.4倍あり、今期216円の実現性は高いと考えられます。
- 【注意】配当がDOE連動のため、追加減損などで自己資本が減ると配当額も縮みます。「機動的に見直す」条項があり、自己資本比率も73%から49%へ低下しています。
- 【注意】2026年度のPGA黒字化と、2028年度のROE8%に向けた進捗が焦点です。現株価3,940円は、みんかぶ様の目標株価3,462円を上回っています。
- 総合スコアはB+。配当逆算(中立)は約4,320円で「やや割安〜適正圏」と考えられますが、半期ごとに配当方針が守られているかの確認が欠かせません。
出典・参照資料一覧
| No. | 資料名 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | 2027年3月期 第1四半期 決算短信〔IFRS〕(連結) | 株式会社クレハ |
| 2 | 決算説明資料 | 株式会社クレハ |
| 3 | 中期経営計画資料 | 株式会社クレハ |
| 4 | 質疑応答要旨 | 株式会社クレハ(決算説明会) |
| 5 | 有価証券報告書(大株主の状況) | 株式会社クレハ |
| 6 | 株価情報・目標株価(みんかぶ様) | 4023 クレハ 株価情報(2026年10月2日時点) |
| 7 | 株価・時価総額・チャート(かぶたん様) | 4023 クレハ(2026年10月2日時点) |
| 8 | 株式指標・配当情報・EPS推移(IRBANK様) | 4023 クレハ 各種財務・配当データ |
免責事項
本記事はAI(Claude/Anthropic社)を活用して作成したコンテンツです。情報の正確性・完全性を保証するものではなく、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。
本記事は特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。株式投資には価格変動リスクがあり、元本が保証されるものではありません。
本記事に記載されている将来予測・試算・適正株価に関する記述は、あくまで参考情報であり、実際の将来の業績・株価・配当を保証するものではありません。
本記事で参照しているみんかぶ様・かぶたん様・IRBANK様などの第三者提供データについて、当ラボはその正確性・完全性について責任を負いません。最新情報は各社の公式サイトおよび企業のIR情報をご確認ください。
本記事は税務・法務上のアドバイスを提供するものではありません。税金・法律に関するご判断は、税理士・弁護士などの専門家にご相談ください。
本記事における業界慣行への言及は、一般的な注意喚起を目的としたものであり、特定の企業の商品・営業活動を批判するものではありません。
情報基準日:2026年10月2日
本記事に登場する「車野蔵人(くるまの くろうど)」は、AIが生成した架空のキャラクターです。実在する人物・アナリストとは一切関係ありません。
© 高配当株研究所 ※本記事はAIによる分析を含みます。投資推奨ではありません。





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