【高配当研究所】ソフトバンクグループ / 9984 /「利益5兆円でも配当0.2%——孫正義の”AI賭け”、今仕込むべき?」



「高配当株研究所」へようこそ。当ラボでは、配当生活・FIRE(経済的自立と早期退職)を目指す方々に向けて、高配当株の銘柄分析を行っています。私(所長)は投資初心者レベルで、読者の皆さんと同じ目線から素朴な疑問を投げかける役割を担っています。

本日は、ソフトバンクグループ株式会社(証券コード:9984)について、エキスパート投資アナリストの車野蔵人(くるまの くろうど)さんに解説していただきます。

2026年3月期に親会社帰属純利益5兆23億円という過去最高益を達成しながら、配当は年11円(利回り約0.2%)と据え置き。「利益5兆円でも配当0.2%」という一見矛盾した構造の正体と、孫正義氏が描く「AI帝国構想」の現在地を読み解きます。ぜひ最後までお付き合いください。

※現在株価6,039円は2026年5月21日のストップ高(前日比+19.84%)時の値です。前日終値は5,039円。決算発表(5月13日)を受けた短期的な過熱を含む可能性があり、平時の株価水準とは異なる点にご注意ください。

目次

会社概要

⚠️ 本稿が取り上げるのは投資持株会社「ソフトバンクグループ㈱(9984)」であり、携帯・通信事業の「ソフトバンク㈱(9434)」とは別会社です。9984が仮に経営危機に陥っても、携帯電話が即座に使えなくなるわけではありません。名称が似ているため混同しやすい点に注意が必要です。

項目内容
正式名称ソフトバンクグループ株式会社
証券コード9984(東証プライム)
設立1981年9月(ソフトバンク㈱として)
主な事業戦略的投資持株会社。①持株会社投資事業、②ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業、③ソフトバンク事業(国内通信・PayPay等)、④AIコンピューティング事業(Arm・Ampere等)
時価総額約34.5兆円(2026/5/21、株価6,039円時点)
決算期3月期(IFRS)
特記通信会社ではなく「AIへの集中投資持株会社」。売上高の大半はソフトバンク事業(通信・EC)が稼ぐが、損益の主役はOpenAI・Arm等への投資損益。EPSの振れ幅が極端に大きく、普通の配当銘柄分析の枠組みが馴染みにくい特殊な構造を持つ

主要財務指標

出典:2026年3月期 決算短信(IFRS・連結)、IRBANK様、みんかぶ様

指標2026年3月期実績
売上高7兆7,987億円(前期比+7.7%)
営業利益(税引前)6兆1,349億円(前期比+259.9%)
親会社帰属純利益5兆23億円(前期比+333.7%)
EPS(基本的)873.51円(株式分割調整後)
BPS3,057.72円(連結)/3,092.13円(IRBANK様表示)
ROE34.3%(親会社所有者帰属持分ベース)/ 28.39%(IRBANK様)
株主資本比率(親会社帰属持分)29.0%
有利子負債約25.7兆円(連結)
営業CF▲4,288億円(マイナス)
1株配当(実績)中間22円+期末5.5円=合計27.5円相当※
配当性向1.3%(連結)
配当利回り約0.18〜0.31%(IRBANK様・みんかぶ様)

※株式分割(2026年1月、1→4分割)により年間配当は単純合計不可。分割前換算で44円相当を維持。次期(2027年3月期)予想は年11円(分割後ベース)。

EPS推移と配当の関係

高配当株の「落とし穴」とEPSの関係

所長ダル
配当利回りが高い株を選べば、あとは持っているだけでいいんじゃないですか?ソフトバンクGって利益5兆円なんですよね、すごいと思うんですが……。
車野アナリスト
実はこの銘柄は、配当銘柄として見るには非常に特殊な構造を持っています。利回りは約0.18〜0.31%と、高配当の目安である3%超に対して約1/10〜1/15程度に過ぎません。まず「EPSと配当の関係」を理解したうえで、今期の利益の正体を確認していきましょう。
所長ダル
EPSって何でしたっけ?
車野アナリスト
EPSとは「1株ごとに会社が稼いだ利益の金額」のことです。これが安定して高ければ、配当を維持・増配できる余地が生まれます。逆にEPSが大きく振れる銘柄は、配当の継続性という観点では不安定になりがちです。ソフトバンクGの場合、EPSの振れ幅が「赤字」から「過去最高益」まで極端に動く構造になっています。

EPS推移表(過去8期+今期予想)

出典:決算短信(IFRS連結)、IRBANK様 ※全数値は2026年1月の1→4株式分割を考慮した調整後ベース

決算期EPS(円)1株配当(円)配当性向(%)備考
2019年3月期162.24427.1分割前44円(分割後換算11円)
2020年3月期△115.911赤字。SVF・WeWork等損失
2021年3月期658.9111.7アリババ等評価益で黒字転換
2022年3月期△249.911赤字。SVF損失拡大
2023年3月期△157.211赤字。SVF損失継続
2024年3月期△38.911赤字
2025年3月期198.4115.6黒字転換
2026年3月期873.5111.3OpenAI評価益6.4兆円で過去最高益
2027年3月期(予想)非公開11(予想)業績予想非開示。株分割後ベース

※2020〜2024年の3期連続赤字でも配当11円を維持。「象徴的配当継続」の姿勢が見て取れます。

車野アナリスト
このEPS推移から三点を読み取れます。まず「赤字でも配当維持」という姿勢——2020〜2024年の3期連続赤字でも11円を維持し続けた点は、株主への約束という意識の表れと考えられます。次に「利益のほぼすべてが評価益」という点——2026年3月期の大幅黒字は、OpenAI株式の公正価値上昇(評価益約6兆4,655億円)によるもので、キャッシュを伴わない含み益が利益の大半を占めています。最後に「次期予想は非開示」——業績の未確定要素が多く困難として業績予想を出していません。
所長ダル
赤字でも配当を維持してくれているのは安心感がありますね。でも……利益5兆円なのに配当が11円というのは、どういうことなんでしょう?
車野アナリスト
そこが9984最大の特徴です。「稼いだカネはすべて次の投資に回す」という孫正義氏の経営哲学が根底にあります。高配当を期待して買うと裏切られる銘柄の典型例と言えるかもしれません。

所長×アナリスト対談

テーマ① 利益5兆円なのに配当が0.2%——なぜ増配しないのか?

所長ダル
2026年3月期は純利益が5兆円を超えたんですよね。それなのに配当が年11円のままというのは……正直、株主として納得できるんでしょうか?
車野アナリスト
おっしゃる気持ちはよく分かります。配当性向はわずか1.3%で、総配当支払額は約627億円。利益の1%程度しか株主に還元していません。理由は明快で、「稼いだカネはすべて次の投資に回す」という孫正義流の哲学です。2020年に44→11円へ大幅減配した際も「防衛的措置」と説明されました。高配当を期待して買う銘柄ではない、という点を最初に認識しておくことが重要です。
所長ダル
ただ、赤字が3期続いても配当を維持してくれたんですよね。それは評価できると思うんですが……。
車野アナリスト
そうですね、「象徴的な配当継続」という意味では評価できます。ただし利回りは0.2%前後で、これは高配当の一般的な目安3%超に対して約1/10〜1/15程度です。「配当で生活・FIRE」という観点では対象外の銘柄と考えるのが誠実でしょう。

テーマ② 今期の「5兆円利益」はホンモノか?——OpenAI評価益の正体

所長ダル
でも利益が5兆円って、すごいことですよね?それだけ稼いでいるなら安心じゃないですか?
車野アナリスト
ここが最も重要なポイントです。2026年3月期の利益のほぼ全額は、SVF2が保有するOpenAI株式の公正価値上昇(評価益約6兆4,655億円)によるものです。これはキャッシュを伴わない「含み益」です。実際の営業キャッシュフローは▲4,288億円のマイナスとなっており、「見た目の利益」と「実際に会社に残るカネ」が大きく乖離しているのが9984の最大の特徴です。
所長ダル
つまり……OpenAIが上場しなければ、その利益は手元に来ないということですか?
車野アナリスト
そういうことです。OpenAIが上場しなければ(あるいは株価が下がれば)、翌期に丸ごと吹き飛ぶ可能性があります。過去にも2021年に大幅黒字→2022年に大幅赤字というサイクルを経験しています。さらに付け加えると、OpenAI株式の公正価値は約12.7兆円で連結総資産の約21%を占めており、「OpenAIがなければ赤字だった期」とも言える構造です。

テーマ③ Arm+OpenAI——孫正義の「AI帝国構想」は本当に実現するのか?

所長ダル
孫正義さんの「AI帝国構想」というのは、具体的にどういうものなんですか?
車野アナリスト
SBGは現在、OpenAIに累計346億ドル出資(公正価値796億ドル・約12.7兆円)、さらに2026年2月に追加300億ドルをコミットしています。加えてArm(AIチップIP)、Ampere(データセンター向けCPU)を100%子会社化しており、半導体設計→AI開発→インフラという垂直統合的な「AI帝国」を構築しようとしています。孫正義氏は「ASI(人工超知能)の実現」を使命に掲げ、米国のStargate AIインフラプロジェクトにも参画しています。
所長ダル
壮大な計画ですね。でも……リスクはないんでしょうか?
車野アナリスト
総投資額は数百億ドル規模で、借入金も25兆円超です。競合環境はAnthropic・Google・Meta・xAI・DeepSeek等が揃っており、特にMetaのオープンソース戦略とDeepSeekの登場はAIモデルのコモディティ化シナリオを現実味あるものにしています。アリババへの投資は伝説的な成功でしたが、その後の規制強化で評価が急落し先渡売買契約で株を手放さざるを得なかった経緯もあります。「正しい投資先を選んでも、タイミングと出口を誤ると利益が手元に残らない」というリスクは、OpenAIでも同じ構造と言えるでしょう。

テーマ④ 株価6,039円は「割高」か「割安」か——NAV分析で考える

所長ダル
株価が一日でストップ高になったとのことで……今から買っても大丈夫なんでしょうか?
車野アナリスト
慎重に整理が必要です。みんかぶ様のアナリスト目標株価は5,366円で現株価6,039円を約13%下回っており、「売り」判定となっています。一方でPBR約1.97倍は過去レンジ(0.46〜6.1倍、IRBANK様)の低〜中位圏です。ただし、BPS3,058円の大部分はOpenAI評価益が支えており、「実態BPS」は不透明です。SBGが重視する指標はNAV(保有株式価値−調整後純有利子負債)で、OpenAI・Armの株価次第で大きく変動します。「成長への賭け」として買うなら一定の論理はありますが、「割安だから買う」という判断は難しい銘柄です。

テーマ⑤ 25兆円の借金——Arm株担保ローンの「アキレス腱」

所長ダル
借入金が25兆円というのは……大丈夫なんでしょうか?
車野アナリスト
これがSBGの最大のリスク要因の一つです。2026年3月末の連結有利子負債は約25.7兆円で、うちArm株式を担保にしたマージンローンが約3.2兆円(200億ドル)、SBK株担保が約1.2兆円あります。担保資産の株価が大幅下落した場合、追加担保差入または期限前返済を求められるリスクがあります。さらに財務費用は7,718億円(前期比+32.7%)に達しており、毎年の利払い負担が重い状況です。孫正義氏の「AI帝国」建設に成功すれば問題ありませんが、市場環境が悪化した際の財務的なもろさは、投資家が必ず意識すべき点です。

配当継続性スコア

評価ランクの凡例

S:○5つ 全項目良好:配当継続性について特段の懸念なし

A:○4つ△1つ ほぼ良好:軽微な注意点あり

B:○3つ△2つ 概ね良好だが注意点あり:モニタリングが必要

C:○2つ以下または×あり 注意点が多い:投資前の慎重な検討が必要

D:×2つ以上 要注意:配当リスクが高い

※2026年5月より評価体系をS/A/A-/B/B-/C/C-/D/Eの9段階に変更しました。旧5段階(S/A/B/C/D)のA・B・C・Dの間にそれぞれ「-(マイナス)」ランクを新設しています。これは、同一ランク内でも「条件が揃えば上のランクに相当する」銘柄と「下のランクに近い懸念がある」銘柄を区別するためです。たとえばB-は「Bの要件は満たすが、Cに近い注意点を抱えている」状態を示します。

配当利回りは約0.18〜0.31%と、高配当と呼べる水準にはありません(一般的な高配当の目安3%超に対して約1/10〜1/15程度)。本来このシリーズで分析すべき「配当で生活・FIRE」の対象銘柄ではない点をあらかじめ明記します。

評価項目評価コメント
配当の中身(普通配当か・継続性)普通配当のみで継続はしているが、2020年に44→11円へ大幅減配。以降6年間11円固定で横ばい
本業の稼ぐ力通信事業(SBK)は安定だが、連結EPS・純利益はSVF投資損益に左右されて振れ幅が極端。3期連続赤字の実績あり
財務の健全性連結有利子負債25.7兆円(2026年3月末)、株主資本比率29%。Arm・SBK株を担保にした多重マージンローン構造はリスク要因
配当の原資(営業CF)×2026年3月期の営業CFはマイナス4,288億円。配当総額627億円に対して営業CFがマイナスであり、実質的に借入や資産売却が原資と考えられます
経営方針の透明性孫正義氏のワンマン経営色が強く、業績予想は「未確定要素多く困難」として非開示。IR資料は充実する一方、数値予想の不透明さが残る
総合スコアC-配当は継続されているものの、利回りは0.2%前後と配当投資の対象として語れる水準にありません。営業CFがマイナスの状況で配当を支払っており、原資の安定性に疑問符がつきます。EPSの振れ幅は極端で、3期連続赤字の後に評価益頼みで大幅黒字という構造は、配当継続の根拠として脆弱と考えられます。11円固定という「象徴的な配当維持」の姿勢は評価できますが、高配当研究所の読者が求めるインカムゲイン銘柄とは性格が異なります

ラボ独自考察:適正株価を考えてみた

⚠️ ご注意

以下はAIによる試算であり投資推奨ではありません。あくまで参考情報としてご覧ください。また、ソフトバンクGは配当利回りが極めて低いため、「配当利回り逆算法」では株価の説明力が著しく低い銘柄です。参考値として掲載しますが、実際の株価形成はNAV(保有資産価値)と投資家の成長期待で決まっていると考えられます。

普通配当逆算法(4シナリオ)

計算式:想定配当(円)÷ 想定利回り(%)= 適正株価

シナリオ想定配当想定利回り適正株価現株価比備考・前提条件
強気16円0.3%5,333円約▲12%OpenAI上場・Arm好調継続で小幅増配想定
中立11円0.3%3,667円約▲39%会社次期予想配当をそのまま使用
保守的11円0.5%2,200円約▲64%増配なし・利回り水準正常化
弱気11円1.0%1,100円約▲82%SVF損失再拡大・OpenAI評価急落シナリオ

弱気シナリオで「方針を曲げざるを得ない条件」:OpenAI評価額の大幅下落、Arm株価急落によるマージンローン担保割れ、SVF事業の大規模損失再発が重なった場合、減配または無配の可能性が出てくると考えられます。ただし過去3期の赤字期間も11円を維持しており、「象徴的減配への心理的抵抗」は強いと思われます。

BPS×適正PBR(2点セット確認)

BPS:3,057.72円(2026年3月末、連結・IRBANK様)

PBR倍率適正株価根拠
1.0倍3,058円解散価値ベース
1.5倍4,587円直近PBRレンジ下限付近
1.73倍5,290円IRBANK様表示の直近実績PBR(5/19)
1.95倍5,963円みんかぶ様表示(5/21・現在株価水準)
2.5倍7,644円OpenAI・Arm評価益込みの強気PBR

現株価6,039円はPBR約1.97倍に相当。過去レンジ(0.46〜6.1倍、IRBANK様)の中では低〜中位圏ですが、BPS自体がOpenAIの評価益で急膨張している点に留意が必要です。

全シナリオが崩れる条件

! 銘柄固有のリスク要因

・OpenAI株式の評価額が急落した場合(IPO延期・競合台頭・規制強化等)

・ArmのAI半導体市場での競争力低下(NVIDIA等との競合激化、x86・RISC-V台頭)

・孫正義氏の健康・退任リスク(ワンマン経営への依存度が高い)

・円高進行(海外資産の円換算価値が目減り)

・有利子負債25.7兆円の借り換えリスク(金利上昇局面)

・米中対立激化によるアリババ・中国関連投資のさらなる劣化

結論

① みんかぶ様の外部目標株価との比較

みんかぶ様のアナリスト目標株価は5,366円で、現株価6,039円はすでに約13%上回っている状態です(「売り」判定)。2026年5月21日のストップ高(+19.84%)は決算発表(5月13日)を受けた短期的な過熱を含む可能性があります。

② 割高・割安感

PBR約1.97倍は過去レンジ低位圏ですが、BPS自体がOpenAI含み益で膨張しています。OpenAI評価額次第で大きく変動するため、単純なPBR比較では判断困難な銘柄です。配当利回り逆算法では全シナリオが現株価を下回っており、配当銘柄としての割安感はありません。

③ 長期投資家への視点

高配当・インカムゲイン目的では不適です。「孫正義のAIビジョンに賭ける」グロース投資として捉えるなら、Arm・OpenAIの成長継続が前提となります。ボラティリティは極めて高く、EPSは3期連続赤字から過去最高益への振れ幅を持ちます。

④ 強気シナリオの根拠

OpenAI上場実現による保有株式のキャッシュ化、Armの自社設計チップ参入によるビジネスモデル拡張、AI需要の継続的拡大が重なれば、株価上昇の余地はあります。累計投資額346億ドルに対して公正価値796億ドル(2026年3月末)というリターンは実績として示されており、時価総額34.5兆円でのアナリストカバレッジは充実しています。ただし「配当投資」ではなく「AI成長への賭け」として位置づけることが重要です。

まとめ

  • 2026年3月期は親会社帰属純利益5兆23億円(過去最高益)を達成。ただし利益の大半はOpenAI株式の含み益(評価益約6兆4,655億円)であり、営業CFはマイナス4,288億円です。
  • 配当は年11円(分割後)で据え置き。利回りは約0.18〜0.31%と、高配当銘柄の目安3%超に対して約1/10〜1/15程度。「配当で生活・FIRE」の対象銘柄ではありません。
  • 配当継続性スコアはC-。営業CFマイナス・有利子負債25.7兆円・EPS振れ幅の極端さ・業績予想非開示が総合的なリスク要因です。
  • 現株価6,039円はみんかぶ様の目標株価5,366円をすでに上回っており(「売り」判定)、ストップ高翌日の短期的な過熱感にも注意が必要です。
  • 「孫正義のAIビジョンに賭けるグロース株」として見るなら一定の論理はあります。ただしOpenAI・Armの動向・25兆円の有利子負債・ワンマン経営リスクを十分に認識したうえで判断することが重要です。

出典・参照資料一覧

No.資料名備考
12026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)ソフトバンクグループ株式会社 2026年5月公表
2株価情報・目標株価(みんかぶ様)9984 ソフトバンクグループ 株価情報(2026年5月21日時点)
3株式指標・配当情報・EPS推移(IRBANK様)9984 ソフトバンクグループ 各種財務・配当データ(2026年5月時点)

免責事項

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本記事はAI(Claude/Anthropic社)を活用して作成したコンテンツです。情報の正確性・完全性を保証するものではなく、記載内容に誤りが含まれる可能性があります。

本記事は特定の有価証券への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。株式投資には価格変動リスクがあり、元本が保証されるものではありません。

本記事に記載されている将来予測・試算・適正株価に関する記述は、あくまで参考情報であり、実際の将来の業績・株価・配当を保証するものではありません。

本記事で参照しているみんかぶ様・IRBANK様などの第三者提供データについて、当ラボはその正確性・完全性について責任を負いません。最新情報は各社の公式サイトおよび企業のIR情報をご確認ください。

本記事は税務・法務上のアドバイスを提供するものではありません。税金・法律に関するご判断は、税理士・弁護士などの専門家にご相談ください。

情報基準日:2026年5月21日

本記事に登場する「車野蔵人(くるまの くろうど)」は、AIが生成した架空のキャラクターです。実在する人物・アナリストとは一切関係ありません。

© 高配当株研究所 ※本記事はAIによる分析を含みます。投資推奨ではありません。

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